Let's overcome together

LET'S OVERCOME 
TOGETHER
= 一緒に乗り越えよう。

「人は一人では生きていけない。」
“あなた”の周りにはたくさんの先輩薬剤師がいます。
キャリアの中で挫けそうになった時、必ず手を差し伸べてくれるでしょう。
そんな“あなた”を必要としてる患者様がいます。
その時は“あなた”の思う“こころのしごと”で共に乗り越えましょう。

プラム薬局とはABOUT

“地域密着型の薬局を
目指して”

市内就職率 100%

プラム薬局は地域密着型の薬局を目指しており、スタッフの方々にも札幌市内で定着して働いていただきたいと考えています。
道外にも店舗はありますが、札幌市外への異動はありません。
札幌で腰を据えて働きたい方のご応募をお待ちしております。

市内就職率 100%

プラム薬局の薬剤師が
“常に心がけている”こと

調剤される薬が安全であること

  • 医療機関との綿密な連携
  • 患者様に合わせた細かな服薬指導
  • 症状や年齢に応じた薬の一包化
  • のみ忘れ、残薬のアドヒアランスケア

また、地域密着を目指していることから薬のこと以外にも健康につながる、困っていることにつながる情報を提供できる“Generalist”(ジェネラリスト)を目標としています。

調剤の流れ

  1. STEP 1
    受付
    受付
  2. STEP 2
    処方せん監査・
    レセコン入力
    処方せん監査・レセコン入力
  3. STEP 3
    コンピュータによる
    重複・相互作用チェック
    コンピュータによる重複・相互作用チェック
  4. STEP 4
    薬剤服用歴の確認
    薬剤服用歴の確認
  5. STEP 5
    患者様より情報収集
    患者様より情報収集
  6. STEP 6
    調剤決定
    調剤決定
  7. STEP 7
    調剤
    調剤
  8. STEP 8
    最終監査
    最終監査
  9. STEP 9
    薬剤交付・服薬指導
    薬剤交付・服薬指導
  10. STEP 10
    会計
    会計
  11. STEP 11
    患者様個別の薬剤
    服用歴の作成・記録
    患者様個別の薬剤服用歴の作成・記録

スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

薬剤師山谷 文人
平成26年4月入社 / 城西大学 卒

仕事のやりがいも、自分らしさも
どっちも得られるのがプラム薬局でした。

山谷 文人

地元の患者様に貢献したいと考えプラム薬局を選びました。

私は札幌生まれの札幌育ち。実は子供のころは体が弱く、よく近所の医療機関のお世話になっていたんです。そんな経験から、薬剤師として働くなら地元の患者様に貢献できる環境に身をおきたいと考え、札幌市内で店舗展開をしているプラム薬局を志望しました。

また、これからの高齢化社会を考えた時、私はご年配の患者様へのきめ細やかなサービスがとても重要になると考えています。
その点、プラム薬局では老人ホームや高齢者住宅など施設への配薬サービスにもいち早く取り組んでいましたので、ここなら仕事を通じて多くのことを学べるはずだと考えました。

山谷 文人

初めての医療現場に緊張しましたが先輩たちの温かなサポートに助けられました。

大学を卒業してすぐに入社となったため、私にとってここが初めて経験する医療現場です。薬剤師の資格を持っているとはいえ、薬局デビューの初日にはさすがに緊張しました。

けれど、そんな私を職場の上司や先輩が温かくサポートしてくれたんです。一つ一つの仕事について、分かりやすく丁寧に指導をしていただき、そのおかげでずいぶん不安も和らぎました。

先輩たちは必要な知識・技術はもちろん、常にプラスアルファのアドバイスをくださるので、日常業務の中でもたくさんの発見や気づきがあります。
さらに当社では外部講師を招いて勉強会を行うなど、スキルアップの機会も充実。自分の成長を実感できる職場だと感じています。

山谷 文人

アットホームで風通しの良い社風。プライベートもしっかり確保できます。

私が感じるプラム薬局の魅力はスタッフ同士の距離が近く、アットホームだということ。薬剤師同士はもちろんですが、薬剤師と本社スタッフも密に連携し、お互いに感じていることを率直に言い合える風通しの良さがあります。
情報交換がスムーズなので、組織の意思決定も早く、何か新しいサービスなどに取り組む時も機動力があるんです。

福利厚生が充実し「社員想い」であるのも、プラム薬局の良さ。
仕事はもちろん、プライベートも充実させられ、メリハリのある働きかたが可能です。地域に貢献するというやりがいを感じながら自分らしさも大事にしたい。
そんなライフスタイルを求める人には理想的な環境だと思いますね!

山谷 文人
事務スタッフ伊藤 聖礼奈
平成25年3月入社

患者様にとって
居心地の良い空間づくりに取り組んでいます。

伊藤 聖礼奈

「こころのしごと」という理念や市外転勤のない仕事環境が魅力でした。

学校に来た求人をきっかけにホームページを見て、「こころのしごと」と言う理念や、他の薬局では見た事のないエコポーチによる環境問題への取組み、店舗が札幌市内なので遠方への転勤がない点などに惹かれました。

また、面接で初めて社内へ入った時に感じた明るく活気のある雰囲気にも好感が持てました。

伊藤 聖礼奈

先輩たちのお陰でゼロから調剤報酬を理解することが出来ました。

専門学校では診療報酬の授業が中心だったので、調剤報酬についてはほぼゼロからのスタート。入社前は「自分に出来るだろうか・・・」と、不安がありました。

しかし、入社後のオリエンテーションでレセコン操作や調剤薬局の仕組みについて詳しい説明をしていただき、実際の業務の中でも分からないことは先輩方が丁寧に教えて下さいました。おかげで調剤報酬の仕組みも少しずつ理解でき、事務作業にも慣れていくことが出来ました。

先輩方は優しく教えてくれるばかりではなく、見守ってくれたり、指摘をしてくれたり。仕事の厳しさを感じることはありますが、そんな中でも楽しく働けるのがこの職場の良さだと感じています。

伊藤 聖礼奈

患者様への説明やご提案のため、OTCの種類や商品特徴も学んでいます。

事務スタッフの仕事は店舗での処方箋入力が中心です。その他、薬品在庫のデータやOTC商品の管理、調剤報酬請求などを行っています。
OTC商品は在庫を管理するだけでなく、商品の説明やご提案のため、特徴を把握しておくよう心がけています。

また、季節に合わせた店内装飾や、患者様にとって居心地の良い空間づくりにも力を入れています。

伊藤 聖礼奈

薬剤師の1日

店舗勤務
プラム薬局の各店舗に勤務する薬剤師の基本的な一日の流れです。
各店舗には3〜5名の薬剤師が在籍し、チーム体制で調剤業務に取り組んでいます。

8:30 出勤~ミーティング

患者様を快適な空間でお迎えするために、まずは薬局内を清掃。
その後、朝礼を行いスタッフ全員が情報共有を図ります。

出勤~ミーティング

9:00 営業開始~調剤業務

周辺の病院・医院が診察を開始する午前9時にプラム薬局の営業もスタート。
11時を過ぎる頃が午前中のピーク。
続々と寄せられる処方箋を迅速かつ正確に処理していきます。

営業開始~調剤業務

13:00 昼食・休憩

お昼も営業は続いているため、休憩時間は交代制。薬局のバックヤードにある休憩室で昼食タイム。
ひと休みして、午後からの仕事に備えます。

昼食・休憩

14:00 調剤薬局・お薬相談

午後も引き続き調剤業務を継続。
患者様からのご質問・ご相談があれば、随時薬剤師がお答えします。

調剤薬局・お薬相談

18:00 営業終了~薬歴登録

営業が終了後、訪れた患者様の薬歴や会話の内容などを記録。次回の来店の際の資料とします。
地域の「かかりつけ薬局」となるための、大切な仕事です。

調剤薬局・お薬相談

19:00 退社

薬歴の入力が終わると、1日の仕事が終了。
友達と食事に行く人、趣味や習い事に費やす人など、それぞれがプライベートタイムを満喫。

在宅支援担当
在宅支援を担当する薬剤師の一日の流れです。
在宅支援は薬剤師以外のスタッフ(配達や仕分け作業のみ)も担当します。

8:30 出勤~ミーティング

出勤後、在宅支援担当のスタッフで独自にミーティングを行います。
その日のお届け先や準備するお薬の内容を確認します。

出勤~ミーティング

9:00 配薬準備

用法が同じお薬をホチキス止めし、お届け先に合わせた専用ケースに仕分けしていきます。

配薬準備

11:00 施設にお届け

専用車(プラム号)で施設にお届け、施設では患者様に服薬指導を行います。
直接指導が難しい場合は、施設スタッフに服用時の注意などをお伝えします。

施設にお届け

13:30 昼食・休憩

在宅支援チームはスタッフそれぞれが基本的に単独行動。
各自の仕事の流れを見て、昼食・休憩タイムとなります。

14:00 配薬準備~施設にお届け

午後も引き続き配薬準備を行い、用意ができたら施設にお届します。

配薬準備~施設にお届け

17:00 調剤薬局業務・薬歴登録

在宅支援担当の薬剤師も配達の予定がないときは、店舗で他の薬剤師と同様に、調剤業務を行います。
また、空いている時間で患者様の薬歴をコンピュータに登録します。

調剤薬局業務・薬歴登録

19:00 退社

薬歴の入力が終わると、1日の仕事が終了です。

求める人“財”像IDEAL STAFF

ジェネラリストを目指す気持ち

患者様からの質問、医師からの相談等に薬のスペシャリストとして
改善できる情報を提供し様々なニーズに対応できる。

向上心を持ち、
最後までやり遂げる

難しい状況でも自分で考え、
判断、行動できる存在を目指す。

患者様にとって
灯台のような存在になる

灯台のように温かい光を放ち、不安でさまよう方の
癒しとなる拠り所のような存在を目指す。

What is a Generalist?

ジェネラリストとは?

医療の知識

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薬学の知識

専門分野に限らず、幅広い知識を持つ
オールラウンダーとして活躍できる人

医療の知識を広範囲に持ち、技術・経験を有することであり
患者様からの質問、医師からの相談などに薬学的観点から改善できる情報を提供し
様々なニーズに対応していく。

入社後の流れNEW MEMBER FLOW

どんどん力が
ついていく!

入社時研修 / オリエンテーション

社会人としての基本的な身だしなみや挨拶、また社外研修でのマナー・接遇講習を通して親切・丁寧なサービスを提供できるような基礎を学びます。(フォローアップ有)

1st Step

ロールプレイング

簡単な処方箋を基に先輩薬剤師を相手に模擬投薬を行い、コミュニケーションスキルを伸ばします。様々な設定を行うことでニーズに合わせた対応を身に着けます。
改善点などのアドバイスやポイントを先輩薬剤師からもらえ、技能を向上させます。

2nd Step

On The Job Training (OJT)

実際の職務現場において、業務を通して先輩薬剤師が指導を行い進捗レベルに合わせて指導していき個々の能力を伸ばします。
処方解析・疾患別学習・患者対応・疑義対応を経験し、1年を通し一人前の薬剤師を目指していきます。

3rd Step